「顛末書の書き方」と検索せざるをえない時、・・・あ〜_| ̄|○


不祥事のニュースを見るたびに思います。
「顛末書(始末書)書け〜(怒)」といわれてるんだろうなぁ〜。

顛末書、別名は始末書とも言います。

たしかに「始末書ものだぞ!」とよくいいます。
もちろん、いい意味で使われる言葉ではありません。
大概は最低の事態の時に使われます。
さらに始末書を基にした懲罰委員会がひらかれて処分がされるときもあります。

このニュースの人達などは、懲罰委員会ものです。今頃・・・{{{{(+_+)}}}}


大日本印刷 個人情報864万人分流出 過去最多の件数
3月13日10時16分配信 毎日新聞

印刷最大手の大日本印刷(東京都新宿区)は12日、同社にダイレクトメール(DM)の作成を委託していたカード会社や保険会社など43社の個人情報計約864万人分が流出したと発表した。個人情報保護法が施行された05年4月以降の流出数としては最多で、流出元が多業種にわたるのも異例。一部が詐欺事件に悪用されたとの情報もあり、経済産業省は、行政処分の検討を始めた。
(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000000-maip-soci&kz=soci

国交省、同型機の運航停止指示…前輪の緊急点検も
3月13日14時43分配信 読売新聞
トラブルを起こしたボンバルディア社製DHC8―Q400型機は、全日空グループが13機(トラブル機を含む)、日本航空グループが9機を保有しているが、国土交通省は13日午後、全機について運航を停止し、前輪部分を緊急点検するよう指示する方針だ。
(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000106-yom-soci&kz=soci

両方に共通しているのは実は今回の件が突発的に起こったことでなく前々から「危ない」と指摘されていたのに放置して今回にいたったこと。

事なかれの先送りの結果がこれである。あ〜_| ̄|○


時代は変わった「退職届け 書き方 サンプル」で情報が手に入る

時代は変わってしまいました。
どんなに低く見積もっても過去の情報に関しては、インターネットを検索すれば手に入れることができる時代になりました。

冠婚葬祭、引越しや転職といった人生の中でそう何度も出会うことがなく、非常に習慣性のつよいものに対して必要な情報をしゃかしゃかっと得ることができます。

いや〜、便利な世の中になったものです。

昔はこうした情報は、年上の人に聞くか、本屋に行って、その種の本を買うしかなかったです。
でもこうしたニーズがよほどあるのか、この手の本ってたくさんあります。
種類が多くて、かえって迷うのですが・・・。

ただし、冠婚葬祭の場合、特に葬式とかの場合は地方によりかなり違いますので年上の方の意見をよく聞くことはとても大事ですが・・・。

例えば「退職届け 書き方 サンプル」なんて検索すればたちどころにいろいろなサイトが出てきます。

まぁ〜、せっかくですから基本パターンを書いておくと


○○○株式会社
代表取締役社長 ○○ ○○ 殿

退職届

この度一身上の都合により、
平成○○年○月○日をもち退職いたしたく
ここにお届けします。

平成○○年○○月○○日
○○ ○○(←氏名) 印


こんな感じでしょうか?
あとはきちんと封筒に入れて提出ということになります。

もちろん事前にきちんと上の方と話ができてることが前提ですが・・・。

自己PR、ついつい例文を探してしまうが、その効果のほどは・・・

いつも思うのです。
自己紹介の得意な人はなかなかいません。
就職・転職で絶対必要なもののひとつである、その進化形である自己PR。
さらに難易度が上がります _| ̄|○
たいがいは書類を前にして固まってしまいます _| ̄|○

思わずどこかにいい例文はないかと探してしまうけど、
例文って借り物だから合格になかなか結びつかないよね (T_T)

でも、だって、だって、だって、難しいといったら難しいんだもん (T_T)

採用担当者は募集をかけたら大量の応募書類を前にして固まっているはずです。
そして意を決して読んでいくはずなのです。
そこで見るものは「どこかで見たような文章(まさに例文)ばっかり( ̄□ ̄;)!!」
はっきりいって、つんまない仕事です _| ̄|○

もしそこに面白〜い自己PRを書く人間が現れたら・・・w(゜o゜)w・・・
合格に大きく前進すること間違いなしです (^O^)/~祝~\(^O^)

言われなくたって、ほかの誰でもない、自分自身でわかってるんです。
オレの文章つまんねぇ〜〜〜( Д|||)ガーーーン

そこで必要なのが文章修行。
もちろん小説家になるわけではありません。

上手い文章ではなく、伝わる文章。
これを書くスキルが必要なわけですよね!Σ('0'*)

それには
・自分についてよ〜く知っておくこと、それを引き出すのに必要な質問の数々
・それを文章に落とす技術

これが必要だと思います。

これを手順よく進めるのに必要な情報はやはり本が最適。

私が使ってよかったのは下記の2冊です。
・山田ズーニー「考えるシート」(講談社)
・佐々木一美「幸せ転職術」(朝日新聞社)

サラリーマンの平均年収、今後はもっと差が広がるし、維持するのも難しくなると思う

ネットサーフィンをしてて次のような記事を見つけました。

「サラリーマンの平均年収」

日本には約4500万人のサラリーマン(給与所得者。女性も含む。2005年度数値)がいますが、その平均年収は436万円との事です(国税庁のデータ)。

しかしサラリーマンの平均年収は1997年から一貫して減りつづけており、8年連続のマイナスとなります。ちなみに97年は467万円でした。景気回復だの「いざなぎ景気越え」だの政府や日銀は言ってますが、一般庶民の生活は一向に良くなっていませんよね。そのことがこの数値からも良く分かります。

しかし上場企業(証券取引市場で自社株を公開している会社)に限って言えば、2005年度は前年比15万円増の657万円という平均値。つまり全体平均の1.4倍も給料が良いことになります。やはり株式上場しているような大会社は、相応して給料も高額だといえます。

また学歴別の平均年収の差も顕著です。中卒男性の平均は438万円ですが、大卒男子は672万円と、約1.5倍もの格差が付きます。結局「勝ち組と負け組」と呼ばれるように、貧富の差は年々拡大してきています。

URL: http://www.777money.com/torivia/torivia4_3.htm
この記事には、男女差の記載がないですから、そちらのほうも平均値をとればかなりの差があると思われます。

また最近話題の正社員、非正社員の問題もありますし、実際はかなりばらついてると思われます。

一般に長い間信じられてきた中流神話、みんなだいたい同じくらいの給料に生活というのは
もう完全に過去のものとなったようです。

これからもっと激しく変動していきそうです。

でもです。
こうしたサラリーマン社会の場合、特に一部上場企業の場合、容易に中途入社できません。
もし自分のいった会社が負け組みに入った場合、今のサラリーマン社会の枠組みの中で逆転するのはかなりしんどいというのが実情ではないでしょうか?

先日の阪神、阪急の統合のように、あまりに企業風土が違う場合、
トップの設定する評価基準によって、
どちらかの社員がもう一方を駆逐するのは目に見えてます。

40歳すぎて、基準を変えられたら困るよなぁ〜。

カギは環境の先を読みきちんと準備しておくことになりそうです。
結局は自分の身は自分で守るというのが基本、これだね!やっぱり!

退職届けにこめる想い

一度でも転職したことのある人なら退職届けを書いたことがあるはずです。

まぁ〜、せっかくですから基本パターンを書いておくと


○○○株式会社
代表取締役社長 ○○ ○○ 殿

退職届

この度一身上の都合により、
平成○○年○月○日をもち退職いたしたく
ここにお届けします。

平成○○年○○月○○日
○○ ○○(←氏名) 印


こんな感じでしょうか?
あとはきちんと封筒に入れて提出ということになります。
(封筒の色は普通は白だと思います。というかこれ以外にありえないでしょう。)


「退職届け」と「退職願い」のちがいという議論もあるそうですが、事前の話し合いが全てだと思いますので、実質的には差がないとおもわれます。

念のために書くと

「退職届け」
会社への最終的な意思表示。「退職届け」が受理される=退職となる。
「退職願い」と異なり、「退職届け」特別な事情がない限り撤回することはできません

「退職願い」
合意により労働契約を解約してもらうための申し出。
いわゆる「申込」の段階であり、相手側(会社)が承諾してはじめて退職となる。
出した時点では退職とはならない。
また、相手が承諾するまでは撤回することができるのも一つの特徴


つまり「退職届け」は最終通告ともいえます。

この「退職届け」の決まりきった定型文に社員はいろいろな思いを込めます。

あるものは悔しさをあるものは新しい世界に旅たつうれしさを!

振り返った時に「よかった」といえる自分でありたいものだと思います。

ホワイトカラーイグゼンプション、労使の溝が埋まることは永遠にない

まずはあらためて「ホワイトカラーイグゼンプションとは?」ということで検索
□_ヾ(・_・ )カタカタ

ホワイトカラーイグゼンプション

ホワイトカラーエグゼンプション(または、ホワイトカラーイグゼンプション、white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)は、いわゆるホワイトカラー労働者(主に事務に従事する人々を指す職種・労働層)に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ホワイトカラーエグゼンプション」の項目


この定義が一番妥当ではないかと思いました。
問題はこの先です。

それぞれの立場の本音と建前、理論的側面と運用的な側面、さらには現実問題としてこうなるのちがいないという思い込みや働くということに対する感情や格差社会に対する不満などなど
話がまとまりません。


私が思うのは

日本のホワイトカラーの生産性が低いというのは事実でしょう。
大半の中高年ホワイトカラーは役に立ってません。
特に時代の変化に全くついていけてない人が大半です。
そしてこれらのホワイトカラーを再教育するのは限りなく不可能だと思います。
またそのためのノウハウというものもありません。

こうしたホワイトカラーを守っているのが現行の労働基準法であるという認識は経営者であれば当然持っているでしょう。

バカはいらないとして、もっとも合理的な仕組みを考えた場合、仕事を細分化しローテでまわしながらやるのが効率的だと思います。(ハケンですよ、ハケン・・・)

そして仕組みを整えさえすればハケンで十分回る程度の仕事しかしてないのですよ、今の中高年ホワイトカラーって・・・。この事実が事態をさらにややこしくします。人間見たくない現実は見えないのです。

ただミクロ的にはそうなんだけど、だからといって社会全体でそれをやっていいのかは別問題でしょ。

日本には労働流動性は少ないから転職はイコール収入減を意味する場合が多いし、
さらにこの国の場合、モラルを担保しているのは長期の固定した人間関係による外からの相互監視なので(社会科学用語ですまん!旅の恥は掻き捨てを見よ!)、本当に社会不安になる可能性が高い。

すごいリスキーな策だと思うのだが・・・。

どうしてもやるのなら、この制度の副作用をきちっと減じる対策が絶対必要。
でも推進派の人って絶対そういうこと言わないもの。
だから信用できないから反対というのが私の立場です。

無職の苦しさ

こんな会社やめてやる〜(−_−メ)と勢いよく退職届をだしたものの
次の仕事が見つからない ( Д|||)ガーーーン

思わぬところで自分の社会的な評価に直面する日々・・・(o__)o

無職の苦しさは無職であることではなく、
周りの目、そして自分の正体を見てしまうことにあります。

「君、たいした仕事してこなかったね〜」なんて日常茶飯事です。。。(・_・、ヾ(^-^)ヨシヨシ

いかに自分がぬくぬくとした環境にいたか思い知らされることになります。
さらにそれがあたっているということを自分自身で認めなくてはいけないのがつらい(T_T)

もうひとつおまけに、実力不足なので打開策がわからいのもつらい。
本当のところ何を修正したらいいのか?わかっていないのです。


もうひとつは、お天道様の下を歩きにくいことです。
知っている人に会いたくない・・・(ρ_-)oチラッ★サッサッサッC= C= \(;・_・)/

しかも自分自身では案外そのことに気付いていません・・・(__ヘ)☆\(^^;)“目を覚ませ〜”
何かの弾みでものすごく卑屈になっている自分に気付きます・・・( Д|||)ガーーーン
そう知らない間に負のスパイラルにおちいっているのです・・・||ヾ(_ _*)・・・( p_q)


でも元はといえば他の誰でもない自分のまいたタネです。
自分で刈り取らねばなりません・・・そのとーり└|∵|┐

一歩ずつ前進です。レッツゴー・・・(*`▽´)/ オゥ♪

現実に打ち勝つぞ〜o(・_・)○☆パ〜ンチ!


退職挨拶の記憶が僕を励ます、頑張るぞ〜♪ d(⌒o⌒)b♪ 

心のこもった退職挨拶状をいただいたことがあります。
もう10年以上も前の随分昔の話です。

当時社会人になって2〜3年の、それも出入り業者の一人でしかない若輩者の私に対して、
生産技術部長の方よりわざわざ退職挨拶をいただいたことがあります。

非常に感激して、10年以上たった今日も覚えております。

記憶をたどりながら文面を思い出していくと ←何か日本語が変だぞ!?(・_・?)
さして変わったことが書いてあったわけではありませんが、
若輩者の私まで送っていただいたこと、それ自体に感激しました。

おおよそ次のような文面であったと覚えています。

学校卒業後、○○会社に就職し、以来40余年生産畑一筋に歩んできました。
今となっては○○会社で過ごした40余年は楽しいことばかりでした。
無事定年に至れたのは、厳しい中にも温かく指導してくれた先輩、良きライバルであった同輩、そして自分の後について一生懸命についてきてくれた後輩達のおかげです。
私は今日を最後に○○会社を引退しますが、人生を引退するわけではありません。
本日より気分をあらたに第2の人生を力強く歩んでまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

こんなかんじでした。

そして手書きで小さく「頑張れよ!」と書いてありました。

これを書いてても胸がじ〜ん!ときます。
いい思い出と共に、後輩にこうした素敵な形で記憶に残れる自分でありたいと思っています。

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