
ふとした疑問・・・
「そもそも風邪とインフルエンザはどうちがうのか?」
あらためて言葉できちんと理解しようとすると以外にわかっていないことに気付く。
そこで検索をかけてみると、中外製薬さんのサイトを発見!
インフルエンザと“かぜ”(普通感冒)のちがい
インフルエンザと“かぜ”(普通感冒)とは、原因となるウイルスの種類が異なり、通常の“かぜ”(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38〜40度の高熱がでるのが特徴です。結局、原因のウイルスの種類の違いと症状の違いのようである。症状についてもその状態と強さがまたちがう。そして、最近の新型インフルエンザの報道を見てもわかるように、感染力がえらく強い。
さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。
また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。
リンク先に比較表があって勉強になります。




