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胃腸の病と風邪の症状と誤診、結局たどりついたのは・・・

「君は体が疲れると胃腸にくるから。今流行の風邪の症状と同じなので多分それでしょう。」

その当時かかつていた医師の診断です。
何度か症状は出てたのですが、風邪と診断され、結局一年半ほどひっぱられたことがあります。

これはただ事ではないと気付いて、大腸バリウム検査を行ったときには青息吐息のじょうたいでした。入院するのがはやいか、ぶっ倒れるのがはやいかの瀬戸際まで追い込まれていました。

最終、胃腸系の難病と診断されました。

そして入院したのですが、何がショックだったかといえば「みんな元気やん!」
内科部長の先生に「ここまで頑張る人は珍しい。」とほめられました (__ヘ)☆\(^^;)
というのは嘘であきれかえられました 〜(-"-;)

ところでです。
なぜ、医者が見抜けなかったか?です。

実は大きく発熱、下血した時があったのですが、ちょうどその年の風邪の症状が、ちょうど胃腸にくるということと、下血は痔だろうということで見過ごされてしまいました。

その先生の専門が本来は循環器系で、消化器系、特に胃腸系の経験が乏しかったことも
それに拍車をかけました。

またその見立てに基づいた薬の処方で、その時はよくなったので医師自身も私もその見立てを疑うことはありませんでした。

そしてなんといっても大きかったのは時期です。ちょうど風邪が大流行し、「今回の風邪は胃腸に症状が来る」ということでバイアスがかかりまくった時期になってので、これ自体独立した胃腸の病で、それにより基礎体力が落ちてるから風邪の流行にやられたんだ、と因果関係を逆転してみるところには至りませんでした。

教訓としては、下血などをともなった場合は一度大病院できちっと見てもらうことでしょうか?
とにかく一人の医師にこだわらない柔軟さは必要だと思います。

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  • 2017.06.22 Thursday
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