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脳ドックの真実

最近の脳ブーム、あるいは健康上番組ブームにおどらされて、いや失礼!そうした脳ブームなどを反映して、本格的な脳ドックを受けてみようなどという野心を持つ人が増えてきているらしいです。

我が友もそのひとり。

行動力のある彼は早速、脳ドックの検診を受けてきたとのこと。(はや!)

さてその脳ドック当日の様子はといえば、
問診、テスト、画像検診等々のメニューをこなして、結果は後日ということでその日は終わり。

そして脳ドックの検診機関送られてきた結果を見ると、
「MRIに影があります。精密検査をおすすめします」とのこと。

「ぎゃ〜」ということになり、大病をして病院事情に詳しい私のところに相談が・・・。

まずは、ちょうど近所に大学病院があるので
脳ドックからの検診結果と画像検査のフィルムを借りてまずそこに行け!と。
もしそこで悪かったらセカンドオピニオンということで別の病院でも診察を受けたらいいと
アドバイス。

友達はそのとおりしたようで、脳ドックからの検診結果と脳ドックから借りた画像検査のフィルムを持って、近所の大学病院を受診。

それだけでは、はっきりしたことはいえないということで、その大学病院で画像検査。


で、運命の結果の日。衝撃の検査結果は・・・、

「脳が頭蓋骨に比して少し小さいので、ちょうどその隙間が画像検査の写すタイミングで影になったと思われます。異常ではありません。安心してください。」とのこと。

そう本当の意味で彼は「脳たりん」だったのだ・・・w(*・o・*)w

あ〜、脳ドック、そこは思わぬ真実を体験する場所だった。

それでもあなたは脳ドックに行きますか?・・・なんちゃって(^。^;)!

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  • 2017.11.19 Sunday
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  • 23:07
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